くらし情報『E-girls石井杏奈「今までとは違う緊張感だった」忘れられない記憶を語る』

2020年11月25日 19:30

E-girls石井杏奈「今までとは違う緊張感だった」忘れられない記憶を語る

良くも悪くも、人生や自分自身のアイデンティティーを語るうえで誰にとっても欠かせないものといえば“記憶”。そこで、記憶にまつわる心理サスペンスを描いた話題作『記憶の技法』をご紹介します。公開を控えたいま、こちらの方にお話をうかがってきました。

写真・黒川ひろみ(石井杏奈)

石井杏奈さん

目次

・石井杏奈さん
・もっと上を目指したいという気持ちが強くなっている
・昔から何でも自分のことはひとりで決めるタイプ
・家族との時間や記憶ががんばる源になっている
・不安よりも、やりきりたいという気持ちが強くなっている
・様々なことを経験して、貫禄のある素敵な女性になりたい
・インタビューを終えてみて……。
・記憶の奥にある“本当の自分”を探し出す!
・ストーリー
・追求したくなる予告編はこちら!
・作品情報
E-girls石井杏奈「今までとは違う緊張感だった」忘れられない記憶を語る


【映画、ときどき私】 vol. 345

ダンス&ボーカルグループ「E-girls」のパフォーマーであり、女優としても幅広く活躍している石井さん。劇中では、奇妙な記憶喪失癖に悩まされ、自身の過去に関する“ある衝撃の事実”と向き合うことになる女子高生・鹿角華蓮(かづのかれん)を繊細に演じています。今回は、本作を経て得たものや新たな一歩を踏み出そうとしている現在の心境などについて、語っていただきました。

―主人公の華蓮は、内に感情を秘める部分が多い難しい役どころだったと思いますが、どのように役作りをされましたか?

石井さんお話をいただいたあと、台本の前に原作を読ませていただきましたが、華蓮が自分とはあまりにも違う環境で生きてきたキャラクターだったので、最初は苦しくて自分のことのように思うことができませんでした。

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