くらし情報『暴力的な夫から幼子を連れて逃げた先に…被害女性が決意したこと』

2020年12月10日 19:40

暴力的な夫から幼子を連れて逃げた先に…被害女性が決意したこと

2020年を振り返ると、人と人の絆や幸せとは何かについて考えて過ごす時間が増えたという人も多いはず。そこで、今回ご紹介する映画は、そんな思いを抱えてきた人たちにオススメしたい話題作です。それは……。

『ニューヨーク 親切なロシア料理店』

目次

・『ニューヨーク 親切なロシア料理店』
・ロネ・シェルフィグ監督
・人生には楽しいことが待ち受けていると感じてほしい
・いま必要なのは他人に耳をかたむけること
・お互いを理解し、共有することが大事
・誰の心にもそっと寄り添ってくれる!
・胸を打つ予告編はこちら!
・作品情報
暴力的な夫から幼子を連れて逃げた先に…被害女性が決意したこと


【映画、ときどき私】 vol. 349

商売下手なオーナーのせいで、経営が傾いていたニューヨークのマンハッタンにあるロシア料理店『ウィンター・パレス』。店を立て直すためにマネージャーとしてスカウトされたのは、刑務所から出所したばかりの謎だらけの男マークだった。

常連のひとりとして店にやってきたのは、看護師のアリス。恋人に裏切られて以来、救急病棟の激務に加え「赦しの会」というセラピーを開き、他人のためだけに生きる変わり者だったが、そんな彼女をワケありの過去を抱えた者たちが慕っていた。

また別の日に、店に飛び込んできたのは、幼い2人の息子を連れて、夫から逃げてきたクララ。無一文で寝る場所もないクララに、アリスやマークたちが救いの手を差し伸べることに。ところが、ある事件から夫に居場所を知られてしまい、クララは追い詰められてしまう。そんななか、クララはみなから受け取った優しさを力に変えて、現実に立ち向かうことを決意するのだった……。

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