くらし情報『小松菜奈、“流血する”ほどの平手打ちも「すっきりしました(笑)」』

2016年6月15日 20:00

小松菜奈、“流血する”ほどの平手打ちも「すっきりしました(笑)」

こまつ・なな’96年2月16日生まれ、東京都出身。映画『ヒーローマニア-生活-』『ディストラクション・ベイビーズ』が公開中の他、『沈黙 Silence』『溺れるナイフ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の公開を控える。

現在公開中の映画『高台家の人々』と連動したオリジナルドラマがdTVで独占配信中。

本作で描かれるのは、映画で斎藤工さんが演じている高台光正の母・由布子と父・茂正Jr.(通称マサオ)が結ばれるまでの恋物語。小松菜奈さんは映画の舞台から遡ること30年前、若かりし頃の少女・由布子を演じている。

「映画と連動した特殊な作品だったので、映画で大地真央さんが演じている30年後の由布子に寄せていったほうがいいのか迷った部分はありました。でも監督と話して、そこまで意識する必要はないんじゃないかって。ただ、面影は残したかったので、背筋をピンと伸ばした姿勢で由布子の育ちの良さを表現したり、立ち振る舞いには気を配りました」

由布子は曲がったことが嫌いで隙がなく、思ったことをすぐ口にする気の強い性格。小松さんのほんわかしたイメージとは対照的だけれど…。

「映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』とか、最近はお仕事でもドタバタキャラが続いていたので、最初にお話をいただいたときは自分でも意外でした(笑)。でも、私も思ったことはわりとはっきり口にするタイプ。気になることをそのままにしておくのがイヤなので、由布子と似てる部分もあるんです」

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