くらし情報『松岡茉優、憧れの大人は大泉洋!? 『騙し絵の牙』で共演』

2021年3月30日 18:10

松岡茉優、憧れの大人は大泉洋!? 『騙し絵の牙』で共演

崖っぷちの出版社を舞台に、裏切りやリーク、告発など、仁義なき騙し合いが繰り広げられる『騙し絵の牙』。その渦中で奮闘する、新人編集者の高野を演じた松岡茉優さん。
松岡茉優、憧れの大人は大泉洋!? 『騙し絵の牙』で共演


「編集者の方って朝早くから夜遅くまで忙しいし、バッグが重い!資料の本やゲラ、パソコン、筆記用具も何種類も持ち歩いていて…。大変な仕事ですよね。撮影中、高野のバッグを軽くしてください、とお願いすることもできたのですが、走る時に持ち替えたり、一回床に置くなど、この重さがあるからこその役作りができると思い、そのままにしました。純粋に文学を愛し、出版業界が衰えてほしくないという強い思いを持っていて、とにかく休まない人。そんな彼女の人柄を表現する上でも、必要な重さでした」

このような目には見えにくい演出をはじめ、松岡さんの役者魂を感じるエピソードはまだまだある。

「気をつけたのは、まだ若い彼女の文学愛みたいなものが、見る人に暑苦しく、やかましく感じてほしくないというところ。曲者揃いの中で、右も左も分からないままがむしゃらに突き進む女性ではなく、文学に真っ当に向き合いたいという信念を感じていただきたくて、落ち着いたお芝居を心がけていました。

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