くらし情報『“鼻先・心臓・つま先”を相手に向ける! 「気遣い」上手がしている7つのこと』

2021年4月15日 19:10

“鼻先・心臓・つま先”を相手に向ける! 「気遣い」上手がしている7つのこと

相手の気持ちを汲みとれる、自然体の「気遣い上手」になる方法とは?気遣い上手さんが、いつも「していること」に注目します!

気遣い上手がしていること

わざとらしくならない自然体の気遣いができれば相手にも自分にも負担が少なく、人間関係が円満に。気遣い上手が「していること」は、意外にもささやかなこと。相手を思う誠実な姿勢がすべてのベースです。

“他人をよく見る”を、している。
身近な人を観察して好みや性格を把握したり、いろいろな人と接し、多様な価値観に触れておくことは、気遣いをするうえでも役に立つ。「人は日常のさまざまな場面で、過去の経験則をもとに判断をしていると思います。なので、多くの人と接して、そのやり取りをデータベースとして蓄積しておくと、こんなケースでは…、こんな人には…、という自分なりの方法が見つけやすくなるのでは」(精神科医・星野概念さん)

“相手と向き合って話す”を、している。
“鼻先・心臓・つま先”を相手に向ける! 「気遣い」上手がしている7つのこと


話をする際は、鼻先、心臓、つま先を相手に向けるのが正解。これだけでも十分誠意が伝わる気遣いになる。「気持ちは態度や立ち居振る舞いにあらわれるものです。何か作業をしながら顔だけ向けて話すのは失礼。相手は軽んじられた気持ちになります」

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