くらし情報『ジェーン・スー、吉田羊の演技力を絶賛 「私のほうが偽者みたい」』

2021年4月16日 21:10

ジェーン・スー、吉田羊の演技力を絶賛 「私のほうが偽者みたい」

女性が抱えるモヤモヤを、書いて、しゃべって、痛快に言語化してくれるジェーン・スーさん。読者世代の先を歩く女性として、楽しいこともそうじゃない現実も、飾り立てず教えてくれた。
ジェーン・スー、吉田羊の演技力を絶賛 「私のほうが偽者みたい」


胸がすくジェーン・スーさんのエッセイのなかでも、自身の家族について洗いざらい綴った『生きるとか死ぬとか父親とか』は、少々異質な存在といえる。そのドラマ化にあたって思うことや、父親との現在の関係、新たな扉を開いてしまった感のあるポッドキャスト番組『OVER THE SUN』と、落ちてしまった沼の話まで。滞った日常の風通しをよくしてくれる、スーさんの言葉をどうぞ。

――スーさんのエッセイは、過去にも『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』がドラマになっています。『生きるとか死ぬとか父親とか』は、よりプライベートな内容といえますが、ドラマ化についてはどんなお気持ちですか?

スー:エッセイ自体は父と私の月報みたいなエピソードの羅列で、ドラマになりそうな起承転結はないんです。なのでうちの家族をそのまま再現したというより、似た家の話としてもっと豊かにストーリーを作ってくださっています。ただまあ、ラジオのシーンなど創作の部分も現実に即していたりして、構造としては非常にややこしいフィクションではあるんですけど。

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