くらし情報『きゅうりに願掛け? 京都の夏のお祭りがユニークすぎる!』

2016年7月9日 22:00

きゅうりに願掛け? 京都の夏のお祭りがユニークすぎる!

悪霊よ、きゅうりと共に去れ…!!と思ってはいないと思いますが、普段は見られないシュールな状況です。きゅうり好きはぜひ。

日本三大祭に数えられる祇園祭は、夏の京都の一大イベント。しかし7月の京都では、他にもいろんな行事が開催されています。ということで、楽しい季節の行事を4つご紹介!

■“きゅうり封じ”7月29日、30日五智山蓮華寺にて※7月土用丑の前日(前夜祭)、土用の丑の日
「きゅうり封じ」は弘法大師由来の秘法で、簡単にいえば、きゅうりに願掛けをして、悪いことや病気を持っていってもらう、というもの。年に一度、秘法厳修(ひほうごんしゅ)が行われるのが、土用の丑の日。この日は積み上がったきゅうりを前にお坊さんが祈祷する姿が見られます。加持料1000円を払うと秘法で祈祷されたきゅうりを渡され、そのきゅうりで3日間朝晩、体の具合の悪いところを撫で、4日目の朝に人が踏まない土の中に埋めるか、川に流します。TEL:075・462・5300rengezi.com

■“御手洗祭(みたらしさい)” 7月23日~8月3日下鴨神社にて
下鴨神社の夏の風物詩。土用の丑の日に御手洗池の中に足を浸し、無病息災を願う行事で、とても幻想的な景色が見られます。受付でお供え料を納め、ロウソクを受け取り、裸足になって御手洗池へ。奥にある小さな祠で火を灯したら、最終地点の御手洗社の祭壇に献灯。

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