くらし情報『もんぺからKawaii、サステナブルまで…日本のファッション史をたどる展覧会』

2021年6月15日 18:10

もんぺからKawaii、サステナブルまで…日本のファッション史をたどる展覧会

戦中戦後の国民服やもんぺに始まり、世界を股にかけ活躍した日本人デザイナーの作品、Kawaii文化やサステナブルな近未来まで、日本のファッション文化を総ざらいする展覧会『ファッション イン ジャパン 1945‐2020 ―流行と社会』が開催される。

会場では、戦前から現代まで豊富な資料が時系列に集合。衣服のみならず、残されてきた写真、雑誌、映像なども用いてファッションの変遷を辿る。これらは国内有数の服飾コレクションを誇る島根県立石見美術館、神戸ファッション美術館の所蔵品に加え、日本を代表するデザイナーやブランド各社から集めた貴重な品々ばかりだ。

「本展は発信者であるデザイナー側からの情報ばかりでなく、受け手であるメディアや消費者の視点からも構成されている点が特徴。また菊池武夫さん、稲葉賀惠さん(デザイナー)、都築響一さん(編集者)、達川清さん(写真家)ら様々なファッション関係者10人にインタビュー。その映像を映像作家の山中有さんにドキュメンタリーとして編集してもらい、多角的にファッション文化を紹介しています」(国立新美術館主任研究員・本橋弥生さん)

本橋さん曰く、本展はファッションの奥に「女性の生き方の歴史」

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