くらし情報『町田啓太、関口メンディーが「本当にごめん」と謝った仰天エピを語る』

2021年8月6日 20:20

町田啓太、関口メンディーが「本当にごめん」と謝った仰天エピを語る

また、動物の描き方などが載っている絵手本も展示されていて、それが本当に簡潔でわかりやすく描いてあり、その技術がすばらしいと思いました。

北斎は、70歳を越えてもまだまだと言いながら向上心をもって活動していました。進化をとめなかったのはすごいことだと思います。自分に置き換えてみると、同じようなことが生涯できるのか……。やはり北斎はすばらしいし、だからこそ長い間みなさんの心に残る作品になっているのだと思います。

音声ガイドは途中で切った…?

町田啓太、関口メンディーが「本当にごめん」と謝った仰天エピを語る


――音声ガイドのお仕事は、はじめて担当されたのですね。

町田さん実は、美術展の音声ガイドを聴くのが好きで、展覧会に行くとよく聴かせてもらっていました。いつか挑戦させてもらいたいと思っていたら、こんな素敵な北斎の展覧会で初挑戦できるなんて、このお話を聞いたときは心が躍りました。

――ご自身でガイドを聴かれてみて、いかがでしたか?

町田さん途中で切りましたね(笑)。自分のガイドを聴いていたのですが、今回、展示作品を見たとき、特別にスタッフの方にガイドをしていただいたので、それがとんでもなくうますぎて、僕のガイドではなくそちらのお話をもっと聴きたいなと思い、夢中になって聴いていました。

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