くらし情報『海を越えてK-POPの世界へ。ユウトの、“好き”を貫く生き方。』

2021年9月21日 20:10

海を越えてK-POPの世界へ。ユウトの、“好き”を貫く生き方。

「でも練習生になってすぐ、心が折れました(笑)。世界各国から集まった練習生たちはツワモノだらけでしたから。だけど僕は高校を辞めて行っていたし、後がない。とにかくしがみつきました。ある時、自分の声の低さを生かしてラップをするのはどうかなって、ふと思ったんです。考えたら、韓国でラップしている日本人っていないな、って。絶対苦労するけど、乗り越えられれば新ジャンルを開拓できる。独断でラップ候補生に転向しました。完全に勢いです(笑)。でも……無茶ですよね、外国語でラップなんて。レコーディングで何度も発音を直されてメンタルが削られ、終わった瞬間、ボロ泣きしたことも。だけど、あの時踏ん張って本当によかった。あのままボーカルを練習していたら、絶対にデビューできてなかったと思います」

人生最大のターニングポイントはデビューが決まった瞬間。
――“やりたい”を軸に、自ら意思決定し、人生を動かしてきたユウトさん。人生最大のターニングポイントが訪れたのは18歳の時だった。

「今の事務所からデビューが決まった瞬間は、まさしく僕の人生最大のターニングポイントでした。デビューが決まったということは、自分の生きる道が決まったのと同じじゃないですか。

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