くらし情報『“一生戻らないかもしれない恐怖”… コロナ陽性の20台後半女性を襲った「意外な症状」と「後遺症」とは【後編】』

2021年9月25日 20:46

“一生戻らないかもしれない恐怖”… コロナ陽性の20台後半女性を襲った「意外な症状」と「後遺症」とは【後編】

ちなみに、酸素飽和度は96%以上であれば正常とされていますが、93%以下は要注意の状態。さらに、90%以下となると呼吸不全の状態を表すようです。そのため、筆者が80%を記録した際にはかなり息苦しくなっており、深呼吸をしようとしても浅い呼吸しかできない状態でした。

突然保健所に告げられた「療養期間の終了」

そんな状態でしたが、9日目以降は徐々に酸素飽和度が96~98%に回復。10日目には、話すと咳が出る状態ではあるものの、朝の検温では36℃台前半と平熱に戻るようになりました。その結果、発症日から14日が経過した8月26日(木)に保健所から「療養期間を本日で終了する」という連絡を受けました。ただ、その時点でも咳は収まっていませんでしたし、鼻詰まりがあったほか、夕方になると37℃台前半の微熱がでるという症状は続いていました。

そこで、その旨を保健所の方に伝えたものの、療養期間が終了する条件である「発熱などの症状がなくなってから72時間後」と「発症日から14日間が経過」のうち、後者に当てはまるため「療養期間は終了になる」と言われました。

予想していなかった「コロナ後遺症」の数々

療養期間が終了したのち、ほどなくして味覚の異常は回復。

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