くらし情報『ハンサムすぎ!? 元宝塚男役・七海ひろき「ありのままの自分がこれだった」』

2021年10月10日 18:10

ハンサムすぎ!? 元宝塚男役・七海ひろき「ありのままの自分がこれだった」

anan×SENKA「すっぴん BEAUTY AWARD」。いまの時代を軽やかに、自分らしく“すっぴん”マインドで生きている人に贈られます。ハンサム賞を受賞したのは、俳優、声優、歌手の七海ひろきさんです。

選考理由:アーティストの七海ひろきさんは、宝塚歌劇団で男役スターとして活躍し、退団後もハンサムな魅力を放ち続ける。マイスタイルを貫く強さのヒミツとは?

ハンサムすぎ!? 元宝塚男役・七海ひろき「ありのままの自分がこれだった」


女の子が頑張って戦う作品が好き。
――美しく凛々しいビジュアルのみならず、カッコよくジェントルな佇まいはハンサムと形容するのが最も相応しい。宝塚歌劇団を退団して2年半。俳優そしてアーティストとして、独自のスタイルを貫き活動している七海ひろきさん。

「私自身は“貫く”というような強い意識があったわけではなくて、“ありのままの自分がこれだった”という感じなんです。退団してこの先どう進んでいきたいかを自分に問いただしたときに、ありのままの自分でいようと思いました。もともと子供の頃から、兄や幼馴染みとするキャッチボールやサッカー、戦隊ヒーローごっこが好きだったし。長い髪も、結った髪で七五三の写真を撮りたいという父の希望で、たった一度だけ肩まで伸ばしたくらいで」

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