くらし情報『結城アンナ、若い頃は「怖いもの知らず(笑)でもね…」超ポジティブ思考の秘訣』

2021年12月3日 19:00

結城アンナ、若い頃は「怖いもの知らず(笑)でもね…」超ポジティブ思考の秘訣

70代で絵を描きはじめ、80代で一躍スター画家となった女性の作品と生き方を紹介する展覧会、生誕160年記念『グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生』が世田谷美術館ではじまりました。本展の公式サポーターに、タレントの結城アンナさんが就任。ご自身でも絵を描かれる結城さんに、展覧会の楽しみ方や女性の生き方について、お話をうかがいました。

どんな展覧会?

【女子的アートナビ】vol. 228

本展では、グランマ・モーゼス(モーゼスおばあさん)と呼ばれ愛されているアメリカの国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860-1961)の絵画や愛用品、資料などを展示。最初期の作品から100歳で描いた絶筆、さらに日本初来日作品も含めた約130点が紹介されています。

グランマ・モーゼスは、ニューヨーク州の農家に生まれ、27歳で結婚。ヴァージニア州に移住し、農場を営みます。夫の死後、72歳のとき孫に贈るため刺繍絵をはじめますが、リウマチで続けられなくなり、絵筆をとります。

やがて絵が評判となり、80歳で初個展を開催。アメリカだけでなく海外でも作品が展示され、大統領からも表彰されます。

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