くらし情報『三代目JSB山下健二郎「20代の頃は、他人を羨んでばっかりだった」』

2021年11月28日 20:40

三代目JSB山下健二郎「20代の頃は、他人を羨んでばっかりだった」

10周年イヤーも大詰めとなり、今後10年に向けた意気込みを見せる三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。「人類みなBROTHERS」を目標に掲げる7人が抱く未来のビジョンとは?ここでは山下健二郎さんのインタビューをお届け!

山下健二郎「いっぱい話した時間が絆を深めてくれた」
三代目JSB山下健二郎「20代の頃は、他人を羨んでばっかりだった」


僕らって、もともと出自がバラバラの7人で、ゼロベースからスタートしたグループ。でもだからこそ、早いタイミングでお互いのことやこれからどういう想いでやっていくかということをいっぱい話してきた。それで絆も深まったし、その時間があったからこそ、ここまで仲良くやってこられたのかなと思います。僕はグループで年齢的にも真ん中だし、ポジティブで基本的にノリと勢いを大事にしている人間(笑)。朝一が苦手なメンバーが多いんですけど、僕は雰囲気が暗いのが嫌で、みんなに話しかけたりするんで、それがグループの空気を少しでも良くしているなら嬉しいですね。

20代の頃は、他人を羨んでばっかりだったんです。でも、30歳になって、これからどんなふうに生きていきたいか考えた時、そういう感情に振り回される時間ってもっとも無駄だなって気づいて、考え方を変えました。

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