くらし情報『私、見られてる!? 手みやげを開く時の3つの鉄則リアクション』

2016年10月29日 20:00

私、見られてる!? 手みやげを開く時の3つの鉄則リアクション

箱を開けるときは、歓声に笑顔を添えて!

手みやげは、自分の想いと相手の想いをつなげてくれるもの。手みやげは「正しいより、楽しい!」がモットー!と話すのはシェリロゼ代表で、「自分磨きスクール」を主宰している井垣利英(いがき・としえ)さん。

想いを贈って、気持ちがつながる。手みやげ上手になる贈る側、もらう側の心得を井垣さんに教えてもらいました。

【贈る人の心得】
■手渡すときに、しっかり伝える。「選んだ理由」も言葉にしよう。
「食べてみたらすごくおいしくて」「○○が好きと聞いて」など、その手みやげを“選んだ理由”には、“あなたに喜んでほしくてこれを選んだ”という気持ちがつまっています。遠慮せずにしっかり伝えましょう。選んだ理由からトークがはずむこともあります。ただし、「有名だから」「行列ができていたから」はNG。だからといって、必ずおいしいとか、相手の好みに合うとは限りません。自分で食べて味を確かめるのは鉄則です。

■相手の好みや状況が不明なら、“定番の品”に頼るのも大事。
相手の好みがわからないときは、季節のフルーツや、老舗の和菓子、美しいフラワーアレンジメントなど、手みやげの“定番”を選べば外れナシ。「○○がおいしい季節だから」

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