くらし情報『福士蒼汰「さすが声優界のプリンス」 宮野真守と劇団☆新感線の舞台でバディ役に』

2022年3月14日 21:40

福士蒼汰「さすが声優界のプリンス」 宮野真守と劇団☆新感線の舞台でバディ役に

笑いと人情を粋にブレンドした時代活劇を、大音量のロックとド派手な演出で魅せる劇団新感線“いのうえ歌舞伎”。本来2020年に上演されるはずだったその舞台『神州無頼街』がようやくお目見えする。出演は、福士蒼汰さん&宮野真守さん。’17年にダブルチーム制で上演された『髑髏城の七人』Season月でそれぞれの主演を務めた二人が、町医者・永流(ながる)(福士)と陽気でお調子者の草臥(そうが)(宮野)のバディ役で念願の共演を果たす。

ときに助け合い、ときに足を引っ張り合う仲良しバディが、幕末に踊り歌い暴れ回る。
福士蒼汰「さすが声優界のプリンス」 宮野真守と劇団☆新感線の舞台でバディ役に


宮野真守(以下、宮野):初対面はたしか…『髑髏~』の事前取材だったよね。

福士蒼汰(以下、福士):僕は当時のことをあまり覚えていなくて…。でも宮野さんのことは声優界で活躍されている方だと知っていたので、舞台でご一緒できることが意外でした。

宮野:仲良くなったのは稽古中だったと思う。僕は殺陣をやるのがほぼ初めてで、時間にも追われる中でなかなか覚えられなくて。それで同じ役を演じる福士くんが(早乙女)太一くんと自主練するっていうときに、便乗させてもらったりして。

福士:距離が縮まったのは、そのあたりから徐々にだと思います。

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