くらし情報『水曜日のカンパネラ・詩羽「悩んだ時期があっていまがある」新星が放つ光』

2022年5月19日 19:30

水曜日のカンパネラ・詩羽「悩んだ時期があっていまがある」新星が放つ光

【音楽通信】第110回目に登場するのは、オリジナリティあふれる世界観で魅了する、新体制となった音楽ユニット・水曜日のカンパネラから、20歳の二代目ボーカリスト、詩羽(うたは)さん!

母や軽音楽部の影響でさまざまな音楽を聴く

目次

・母や軽音楽部の影響でさまざまな音楽を聴く
・新体制になって初めてのEPが完成
・「たくさんの方々に認知される存在になりたい」
・Information
水曜日のカンパネラ・詩羽「悩んだ時期があっていまがある」新星が放つ光


二代目主演・歌唱担当の詩羽。2001年8月9日、東京都生まれ。

【音楽通信】vol.110
2013 年より始動した音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。昔話や偉人などをテーマにしたウィットに富んだ楽曲が持つ世界観は、オリジナリティ抜群で聴き手を虜にしてしまうものばかり。

2021年9月に初代主演・歌唱担当のコムアイさんが脱退し、高校卒業後フリーモデルとして活動していた大学生の詩羽さんが、二代目主演・歌唱担当として加入しました。

そんな水曜日のカンパネラが、2022年5月25日に、新体制後初となるEP『ネオン』を配信リリースされるということで、詩羽さんにお話をうかがいました。

――小さい頃に音楽に触れたきっかけから教えてください。

母は音楽が好きで、以前CDショップで働いていたこともあって、ショップでたくさんのCDを借りてきたり、ポップスを聴いたりしていました。

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