くらし情報『吉岡里帆「完全に恋に近いトキメキだった」 俳優を志したきっかけとは』

2022年5月15日 18:40

吉岡里帆「完全に恋に近いトキメキだった」 俳優を志したきっかけとは

あと、瞳はひとりでいるとわりと無機質というか、自分の世界に入り込んでしまう人なんですよね。その彼女が、周りのエネルギッシュな人たちから力をもらい変化していく。そういう共演の方がたとのお芝居の中で生まれる反応を大事にしていました」

その中でも最も大きく反応するのが、人生を変えた『光のヨスガ』の監督である王子千晴だ。

「瞳にとっての神様ですから、最初に王子を演じる中村倫也さんに会ったとき、うまく会話ができなかったんです。あまりに王子然としているから、ずっと緊張していたし。なのにご本人は、気にせず他愛もない話をしてこられるから感情が追いつかない…みたいな」

吉岡さんには、瞳にとっての王子のように強く影響を受けた存在はいるのだろうか。

「毎現場毎現場、そういう人だらけの世界なので、いつも身の引き締まる思いです」

劇中、県庁勤めからアニメ業界に転職してきた瞳に投げかけられる言葉がある。「どうしてこの業界に入ったんですか?」という問いを吉岡さんにぶつけてみる。「もともと京都の太秦の近くに住んでいたこともあり、撮影所でエキストラが足りないから来てほしいと頼まれて、アルバイトに行ったことがあったんですね。

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