くらし情報『横澤夏子「私にとっては『たれぱんだ』『こげぱん』がそう」 話の引き出しを増やすコツ』

2022年7月4日 21:10

横澤夏子「私にとっては『たれぱんだ』『こげぱん』がそう」 話の引き出しを増やすコツ

出会った女性がネタの源。そんな横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、過去の記憶が次々と蘇る女性、「年代物の車にテンションが上がる女」になりきり。

その時どきの流行と自分をしっかりと結びつけよう。
横澤夏子「私にとっては『たれぱんだ』『こげぱん』がそう」 話の引き出しを増やすコツ


今年の3月に警察署の一日署長をやらせていただきました!その時、交通課で出会った女性警察官の方が、めちゃくちゃ車に詳しかったんです。とある車を見て、「これ、私が免許を取って一番最初に乗った車だわ」と話しているのを聞いて、なんてカッコいいのだろうと。車と自分の人生がセットになっている方って、そうそういないなと思いました。しかも、その後に「やだ、年齢がバレちゃう!」と言うところまでがセットで(笑)、年代のバレ方もなんだかおしゃれ。トレンディな感じも素敵だし、楽しい時代を車と一緒に過ごしてきたんだなということが伝わってきました。

車という、私にはない話の引き出しを持っていることもいいなと思ったのですが、たとえ車ではなくても、“あの時これが流行ってたよね”と、話を膨らませることはできますよね。音楽でもいいし、食べ物やキャラクターでもいい。私にとっては「たれぱんだ」や「こげぱん」がそうで、「メモ帳持ってた!友達にめっちゃ手紙書いてた!」

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