くらし情報『野田秀樹、志尊淳&広瀬すずを「ひたすら美しい」と絶賛! 人気舞台が再演&海外公演』

野田秀樹、志尊淳&広瀬すずを「ひたすら美しい」と絶賛! 人気舞台が再演&海外公演

毎回、驚きを交えた美しく斬新な演出、重層的で深淵なセリフや物語で、観客の想像力を強烈に刺激してくる野田秀樹さんによるNODA・MAPの舞台。2019年に発表した『Q』:A Night At The Kabukiは、QUEENの傑作との呼び声の高いアルバム『オペラ座の夜』の楽曲を使い、『ロミオとジュリエット』のふたつの家の対立を源氏と平家の戦いに置き換え、恋人たちのその後を描いた作品。今作について野田さんに話を聞いた。

QUEENの楽曲を聴いたら、ロミジュリと結びついたんです。

野田秀樹、志尊淳&広瀬すずを「ひたすら美しい」と絶賛! 人気舞台が再演&海外公演


「ロミオとジュリエットって、出会って5日間で死ぬところまでいく。その時間の濃密さに若い頃から注目していて、もし自分がやるならば、ふたりが生き延びていたらという後日談はどうだろう、そんな構想が以前からあったんです。その“後日談”というキーワードから頭に浮かんだのが、戦争の“後日談”、シベリア抑留でした。戦後も語られることが非常に少なく、徐々に記憶から消されつつある歴史をロミジュリに繋げられたらなと」

そんな野田さんの元に、ある日、予期せぬオファーが。
それは、QUEENの関係者から、アルバム『オペラ座の夜』の楽曲で日本を舞台にした演劇ができないかというもの。

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