くらし情報『冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ』

2019年5月12日 18:00

冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

目次

・1:魚を眠らせて運ぶ?世界初のスゴ技睡眠技術『魚活ボックス』
・2:最先端の栽培システムで激うまイチゴが誕生『ミガキイチゴ ゴールド』
・3:世界初!食材が生同然の激ウマに大変身!『プロトン凍結機』
冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

人工知能AIの進化がめまぐるしい現代。身の回りの家電や機器だけではなく、私たちの知らない“食”の分野でも技術が進化しているんです!

今回は2019年3月14日放送された、読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』の人気コーナー『まるトクZIP!』より、“食の最先端技術”をご紹介します!

■1:魚を眠らせて運ぶ?世界初のスゴ技睡眠技術『魚活ボックス』

冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

最初にご紹介する仰天技術は大阪・泉佐野市にある『大阪活魚センター』。こちらではなんと世界初の技術『魚活ボックス』というものが今年から稼働しています。

いったいどんな技術なのか、さっそく見せてもらうことに。
冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

このボックスの中にお魚を入れると……、あっというまに仰向けに。
冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

一見、死んでいるのではないか?と思うのですが、実は“眠っている”んです!これが魚を24時間寝かせる世界初の睡眠技術、『魚活ボックス』。ボックスの中の二酸化炭素濃度を上げることによって魚が眠る仕組み。元の海水に戻すと数分後には完全復活するんだそう。

今までは生きた魚を輸送するには活魚車を使用していたのですが、例えばイカだと墨を出して全滅してしまったり、ハモたちはかみ合って商品にならなかったりと、運搬するときに大変なリスクがありました。

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