くらし情報『冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ』

2019年5月12日 18:00

冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

しかし、この魚活ボックスを使えば魚を眠らせたまま、とれたてのキレイな状態で産地から市場まで運べて、鮮度が落ちることなく届けることができます。

■2:最先端の栽培システムで激うまイチゴが誕生『ミガキイチゴ ゴールド』

冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

宮城県にあるイチゴ栽培所『GRA』では、イチゴのおいしさを最大限に引き出した『ミガキイチゴ ゴールド』(1箱/5,000円・税込)を栽培しています。
冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

このイチゴは甘くてほどよく酸味があり、かむたびにイチゴのジュースが口の中でいっぱいになる高級イチゴなんです。なんと1粒400円ほどするのだとか。

実はこのイチゴ、実は最先端技術を使い、完全自動化で栽培しているんです。
冷凍なのに“生”同然のマグロに!スゴすぎる「食」の最先端技術3つ

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん』

鍵となるのはこちらのボックス。このボックスでハウスの中をコントロールしています。イチゴ本来のおいしさを引き出すのは光合成が重要なのですが、このボックスのセンサーでハウス内の状況を完全管理して、光合成のための最高の環境を作るという仕組みです。

例えばハウス内の二酸化炭素が減ると自動で二酸化炭素を出したり、湿度が下がると自動でミストを噴出したり、また温度の高低を検知し自動で屋根が開閉したりなど、実に細かな作業をしています。

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