くらし情報『誰でももらえる!税金で得する制度【iDeCo・医療費控除編】』

2020年5月23日 16:00

誰でももらえる!税金で得する制度【iDeCo・医療費控除編】

目次

・1:老後のために今から始めておきたい『iDeCo』
・2:医療費の自己負担額が多いときに活用したい『医療費控除』
誰でももらえる!税金で得する制度【iDeCo・医療費控除編】

所得税や住民税、意外と負担が大きく、支払いが苦しいこともありますよね。そこで今回は、節税にも役立つ“得する制度”をご紹介していきます!

■1:老後のために今から始めておきたい『iDeCo』

加入が義務付けられている公的年金の他に、自分の意思で公的年金に上乗せするのが『iDeCo(イデコ)』(個人型確定拠出年金)。運用するものは、金融機関(運営管理機関)が用意している投資信託、預貯金商品、保険商品などのなかから自分で選択。60歳以降に年金や一時金として受け取ることができる制度です。加入の条件は、原則20歳から60歳未満の人。
誰でももらえる!税金で得する制度【iDeCo・医療費控除編】

画像:bee/PIXTA(ピクスタ)

『iDeCo』は税制面で大きなメリットがあり、積み立てるお金(掛け金)が全額、所得控除されます。課税所得が減る分、所得税や住民税が安くなりますよ。また、運用によって得られた利益も非課税で、長期的に運用していくことで複利効果が得られます。
誰でももらえる!税金で得する制度【iDeCo・医療費控除編】

画像:anna ※年額

メリットはそれだけではありません。一時金で受け取る場合は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」が適用され、税優遇も受けられます。原則60歳まで引き出せないため、無理のない範囲で始めるのがポイントです。

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