くらし情報『深刻化していく関西の「空き家問題」』

2020年5月30日 12:00

深刻化していく関西の「空き家問題」

目次

・急増する『空き家問題』って?
・1:1938年築の建物をリノベーションした須栄広長屋
・2:1年以上かけて住みやすく改築した兵庫県神崎郡の住宅
・3:無料で空き家の相談を受け付ける丹波の空き家相談所
深刻化していく関西の「空き家問題」

「空き家問題」をご存知でしょうか?さまざまな問題を引き起こしかねない問題ですが、実は全国の中で大阪府が最も空き家率が高いんだそう。

今回は、2020年4月8日(水)に放送された読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』のコーナー『まるトクZIP!』より空き家問題についてご紹介していきます。

■急増する『空き家問題』って?

深刻化していく関西の「空き家問題」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

相続や都会への移住がきっかけで生まれてしまう空き家。そんな空き家を放っておくと、犯罪や倒壊といったトラブルが発生しやすくなり、治安悪化の原因にもつながります。
深刻化していく関西の「空き家問題」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

年々急増していく空き家率の中でも、特に大阪は空き家率が全国ワースト1位として知られているとか。そんな空き家問題をなんとかしようと、各地でさまざまな取り組みが行われているんです。

■1:1938年築の建物をリノベーションした須栄広長屋

深刻化していく関西の「空き家問題」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

大阪の中でも空き家率が高いという生野区にあるのは『須栄広長屋』。1938年に建てられた古い長屋ですが、借り手がいなかったためリフォームしたのだそう。
深刻化していく関西の「空き家問題」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

1階はアンティークショップ『antique totto』、2階はご夫婦2人の住居スペースとして使用しています。

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