くらし情報『日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」』

2021年3月24日 20:30

日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」

目次

・1:干物なのに鮮度バツグン!「灰干しさんま」(有限会社 西出水産)
・2:麺はどこ?見た目がすごい進化系和歌山ラーメン「ラーメンまるイ中之島店」
・3:オリンピック選手も走った!俊足自慢が挑む寺「紀三井寺」
・4:ワイルドな豪快グルメ!野生を楽しむ新スポット「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」
日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」

自然と歴史に魅せられる街『和歌山市』。漁師町も多く、海沿いの斜面に家が立ち並ぶ様子が、イタリアのアマルフィ海岸のようだと近年SNSでも話題なんです。

2020年10月18日(日)に放送された読売テレビの『クチコミ新発見!旅ぷら』から、和歌山市の話題のグルメやスポットを4つご紹介します。

漁師町ならではの逸品やワイルドなグルメまで魅力があふれています。

※ この記事は2020年10月18日(日)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

■1:干物なのに鮮度バツグン!「灰干しさんま」(有限会社 西出水産)

日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」

画像:読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』

『灰干し』という伝統的な製法で干物を作る会社『西出水産』。
日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」

画像:読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』

干物は空気や紫外線に触れる時間が長いほど魚が酸化してしまうと言われていますが、『灰干し』製法は、水分だけを通す特殊なセロファンで空気をシャットアウトします。
日本のアマルフィが和歌山に?SNSで話題の「和歌山市グルメ&スポット」

画像:読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』

そして紫外線や空気に当てず、火山灰をかけて余分な水分だけを抜き取ることで、鮮度を保って魚本来の旨味を凝縮した干物が出来上がるのだとか。

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