くらし情報『めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」』

2021年4月29日 20:30

めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

目次

・まずは午前の水上訓練に密着!
・巡視船の中にも潜入!
・午後の陸上訓練も過酷……!
めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

災害時や水難事故の際、救済活動を行う海上保安庁は、映画のテーマにもなるほどファンが急増している職業。

今回は、2021年4月5日(月)に放送された読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』の人気コーナー『まるトクZIP!』より、海上保安庁の裏側をご紹介していきます。

※この記事は2021年4月5日(月)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

■まずは午前の水上訓練に密着!

めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

今回裏側をご紹介するのは、兵庫県にある『第五管区海上保安本部』。
めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

巡視船の『はるなみ』では、救助者を救うために過酷な訓練と試験を突破した潜水士が働いています。
めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

潜水士はまず、飛び込みから訓練が始まります。体に装着した機材やマスクを落とさずに、体勢を整えて飛び込むことが重要なんだそう。水面から約3mの高さから飛び込むため、普通の人が行うとバランスを崩してしまいそうです。
めっちゃハード…海を守る海上保安庁の「知られざる裏側」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

続いて立ち泳ぎの訓練。救助者を抱えながら災害時に泳ぐ必要があるので、重さ10㎏のおもりを抱えながら3分間立ち泳ぎを行っているよう……。

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