くらし情報『狭さを感じさせない工夫とは?住みやすい「狭小住宅」の秘密』

2021年10月19日 07:00

狭さを感じさせない工夫とは?住みやすい「狭小住宅」の秘密

目次

・大阪市には「狭小住宅」が多い?
・1:大阪市・生野区の「狭小住宅」の快適な暮らし!
・2:東大阪市の大家族が暮らす「狭小住宅」
狭さを感じさせない工夫とは?住みやすい「狭小住宅」の秘密

狭くてもさまざまな工夫を凝らして、快適な住まいを実現することができます。最近の住宅ではどのような工夫が取り入れられているのでしょうか?

今回は、2021年9月7日(火)に放送された読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』の人気コーナー『まるトクZIP!』から、工夫で魅せる狭小住宅をご紹介します。

※ この記事は2021年9月7日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

■大阪市には「狭小住宅」が多い?

狭さを感じさせない工夫とは?住みやすい「狭小住宅」の秘密

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

狭い土地に、コンパクトに建てた住まいのことを『狭小住宅(きょうしょうじゅうたく)』といいます。一般的に、建物が道路に接する幅が小さい、間口の狭い住宅のことを指します。
狭さを感じさせない工夫とは?住みやすい「狭小住宅」の秘密

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

日本全国でみてみると、大阪市は狭小住宅が多いんです。住宅1戸あたりの平均敷地面積が、大阪市は28坪、東京23区は36坪、名古屋市は57坪です。それでもアイディアひとつで、小さな土地に快適な住まいを造ることは可能なんだそう!設計のプロ・一級建築士が工夫で魅せる、『狭小住宅』をみていきましょう!

※「平成30年住宅・土地統計調査」

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