くらし情報『名作絵本『100万回生きたねこ』に愛をこめて、13人の作家が捧ぐ本』

2017年1月10日 18:00

名作絵本『100万回生きたねこ』に愛をこめて、13人の作家が捧ぐ本

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『100万分の1回のねこ』。

佐野洋子の名作絵本『100万回生きたねこ』に捧げるアンソロジー。一冊の本から生まれた愛あふれる作品集です。

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『100万分の1回のねこ』
出版社:講談社

100万回も死んで、100万回も生きたねこ。『100万回生きたねこ』を好きな人たちの心に、あのとらねこはどんなふうに生きているのだろう。その人の心のなかの、愛のなかに、生きているのかな。

作家や詩人が佐野洋子さんと絵本に愛をこめて作品を書きました。江國香織井上荒野角田光代町田康谷川俊太郎ら13人の書き手が紡ぎ出す世界で、100万回も生まれかわった、あのとらねこの物語が生き生きとよみがえります。

さまざまなかたちの愛と死と、ねこをめぐる話のそこかしこに、とらねこの気配を感じるのです。

そしてまた、絵本のページをめくります。100万回生きたねこに自分を重ねるから、読むたび胸が痛いのかもしれません。

***

「まっこリ~ナのカフェボンボン」を読んでくださってありがとうございます。「カフェボンボン」が心ときめく本との出会いの場となりますように。

Love, まっこリ〜ナ

*朝読書のすすめ『まっこリ~ナのCafe BonBon』連載一覧はこちらです。

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