くらし情報『片づけ難易度の高い手紙や写真…「思い出のモノ」とうまく付き合うコツ』

2017年9月2日 04:00

片づけ難易度の高い手紙や写真…「思い出のモノ」とうまく付き合うコツ

おはようございます。整理収納アドバイザーで朝美人アンバサダーのゆりんごです♪

手作りの作品や大切な人からもらったお手紙などの、いわゆる「思い出のモノ」。片づける時に「どこにしまえばわからない…!」と思う人も多いかもしれません。片づけようと思ってはじめても、懐かしくてなかなか進まないなんてことも。

実は、片づけの中で一番難しいとされているのが、この「思い出のモノ」なのです。

目次

・「手放す」ではなく「残す」
・「思い出のモノ」を生かしてあげる
・「家賃を払ってまで」残しておきたいかどうか
・土曜日の朝に更新♪


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「手放す」ではなく「残す」

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思い出のモノは、他にあるようなふつうのモノとはちょっと扱いが違ってきます。それは、自分の気持ちがこもっているかどうかという部分です。

思い出、というように、自分の思い入れがあるモノは、そう簡単には手放せないかもしれません。

でも、それでいいと思います。ただ、だからといって、際限なくとっておけるわけではないのが悲しいところですよね。おうちやお部屋という「箱」という容量が決まっている以上、その中に入るモノの量にも限りがあります。

そこで決め手となってくるのが、「何を手放すのか」ではなく、「何を残したいか」ということです。

手放すモノから考えるとなかなか難しいのですが、残しておきたいモノから考えると、選びやすさはぐっと上がります。

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