くらし情報『片づけ難易度の高い手紙や写真…「思い出のモノ」とうまく付き合うコツ』

2017年9月2日 04:00

片づけ難易度の高い手紙や写真…「思い出のモノ」とうまく付き合うコツ

しまっておけるスペースや飾っておけるスペースから、逆算して残しておけるモノの量を決め、そしてそれに合わせて残したいモノを選べばよいのです。

「思い出のモノ」を生かしてあげる

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例えば、一つの棚を子どもの作品スペース、などとしてしまいます。そうしたら、そこに飾れる分だけの、飾っておきたいモノを選ぶのです。

飾りきれないモノは、しまっておくスペースがあるならしまっておいたり、そうでなければ一般的に良く聞く手法の「写真に撮って、実物とはお別れ」をしたりします。

そんな風にして、思い出のモノを、「ただとっておく」のではなく、「きちんと生かしてあげる」ことが、モノにとっては一番うれしいことだと思います。

残すモノについて、ただとっておくだけで日の目を見ないようであれば、それは実際のところ必要ないのかもしれません。考えようによっては、タイムカプセルと思って押し入れの奥にしまっておく、というのもよいのかもしれませんが…笑

「家賃を払ってまで」残しておきたいかどうか

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もしも思い出のモノをたくさん、ずっと、とっておきたいのであれば、お部屋をどんどん広くしなくてはいけません。スペースを広くするのであれば、当然家賃も高くなってしまいます。

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