くらし情報『生きづらさをあきらめない。栗原類さんが「発達障害」を語った一冊』

2017年9月23日 18:30

生きづらさをあきらめない。栗原類さんが「発達障害」を語った一冊

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』。

モデル・タレント・役者として活躍する栗原類さんが、自分の発達障害について語ります。発達障害を知るきっかけに、そして、誰もが輝ける場所を見つけるヒントに満ちた一冊です。

20170923

『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』
著者:栗原類
出版社:KADOKAWA

小さい頃から感覚過敏だった類さん。感情表現が苦手で無表情に見えてしまう。記憶力が弱いから、聞いた話を忘れてしまう。料理は好きだけれど、手順やレシピは覚えていない……。発達障害は脳のクセ。このクセとうまくつき合わなければ、日常生活が立ちゆかなくなってしまうことも。

8歳で発達障害のひとつADD(注意欠陥障害)と診断されて以来、生きづらさを抱えながら歩んできた道のりが、ありのまま率直に語られています。母・泉さんや信頼する先生たちのサポートを受け、自分の特性に早くから対処できたことで「自分が輝ける場所」を見つけられたのだそうです。

発達障害について、自分を好きになることについて。多くの人に伝えたいという想いが類さんの言葉にあふれています。

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