くらし情報『2種類のパンだけを焼く!浅草の大人気パン屋さんの本『パンのペリカンのはなし』』

2017年10月9日 08:15

2種類のパンだけを焼く!浅草の大人気パン屋さんの本『パンのペリカンのはなし』

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『パンのペリカンのはなし』。

商品は食パンとロールパンだけでも、毎日行列が絶えないパン屋さん。東京・浅草にある「パンのペリカン」についての本、新刊です。

2種類しか作らない理由や人気のひみつ、ペリカンの一日は?4代目店主が75年の歴史とともに紹介します。ドキュメンタリー映画「74歳のペリカンはパンを売る」も公開中です。

20171009

『パンのペリカンのはなし』
著者:渡辺陸森まゆみ平松洋子鈴木るみこ甲斐みのり
出版社:二見書房

当たり前のように、今日もパン屋さんにいく。明日もあさっても、たぶんその先も、当たり前のようにおいしいパンを食べられる。それは、いつも変わらぬパンを焼き続けるパン屋さんのおかげ。変わらないって本当に大変なこと。この本を読みながらしみじみ感じます。

パンは生き物だとと語る店主の渡辺陸さん。パンと会話するのがペリカンのおいしさのひみつです。パンのペリカンは「町のパン屋」さんだから、ふらりと来て買ってほしい。そんな思いで、シンプルに無骨に、毎日の食事に寄り添うパンを作り続けてきました。

本書では、75年にわたる店の歴史をひもときながら、パンにまつわるエピソードを紹介。

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