くらし情報『意外と知らない!?朝の定番「バター」と「マーガリン」の違い』

2017年10月24日 00:00

意外と知らない!?朝の定番「バター」と「マーガリン」の違い

目次

・10月24日:今日は「マーガリンの日」
・知ってる?「バター」と「マーガリン」の違いとは
・アーモンドバター (by くにちゃんさん)
・「マーガリンの日」とは?
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10月24日:今日は「マーガリンの日」

朝ごはんでトーストに塗るのはもちろん、お料理、お菓子づくりに使う「マーガリン」。

見た目や用途が似ているので「バターのことだよね?」と思っている方も多いかもしれません。

今日は「バター」と「マーガリン」の違いと、「マーガリン」をつかった朝ごはんのおすすめレシピをご紹介します♪

知ってる?「バター」と「マーガリン」の違いとは

「マーガリン」はもともと、高価なバターの代用品として開発されたもの。

牛乳が主成分のバターが「乳脂肪分」が80%以上含むのに対し、マーガリンは乳脂肪分ではなく「植物性(または動物性)の油脂」が80%以上含まれているものをさします。

植物であるとうもころしやべに花などの油を使って作られたマーガリンをスーパーなどでもよく見かけますよね。

つまり乳製品ではないので、乳製品アレルギーの方にとっては安心して使える油脂のひとつと言われます。

味わいは、バターの代用になるようできるだけバターに近づくように作られてはいますが、バターよりあっさりした風味のほうが多いと言われています。

お料理もお菓子もあまりコクを出さずあっさり仕上げたいときは、マーガリンを使ってみるのもいいかもしれませんね。

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