くらし情報『基本をおさらい!「一番だし」と「二番だし」の違いって?』

2017年10月28日 00:00

基本をおさらい!「一番だし」と「二番だし」の違いって?

目次

・10月28日:今日は「おだしの日」
・ホッとする♪覚えておきたい「だし」の取り方
・「おだしの日」とは?
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10月28日:今日は「おだしの日」

みそ汁や炊き込みご飯、煮物など、「だし」がよくきいているな〜と感じると、なぜかホッとしますよね。

便利な粉末状のだしを使うこともあると思いますが、できれば一からだしを取る方法もマスターしておきたいもの。

「かつおぶしや昆布をなんとなく煮出してる…」なんて方のために、今日は「だし」について調べてみましたよ♪

ホッとする♪覚えておきたい「だし」の取り方

まず、覚えておきたい基本は、昆布とかつおぶしで作る「一番だし」と「二番だし」。

まず「一番だし」は、沸騰した鍋に昆布と鰹節を入れて取るだしです。こちらはサッと香りや旨味を引き出したものなので、色がキレイに澄んでいて香りが濃厚なのが特徴。お吸い物や茶碗蒸しなど、だしの香りを味わいたい繊細な料理に向いているといわれています。

一方「二番だし」は、一番だしを取った「だしがら」をもう一度利用してだしを取ったものです。一番だしと違って時間をかけて煮るので、香りよりも旨味が濃くなります。こちらは、煮物やみそ汁などに向いているそうですよ!

さらに、最後の「だしがら」であるかつおぶしは、甘辛く煮て佃煮にしたり、梅干しや塩昆布、ごま、醤油やみりんなどと合わせて生ふりかけにするのもオススメです。

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