くらし情報『一日ひとつ、しあわせの種をまく。松浦弥太郎さんの小さな習慣の本』

2017年11月9日 18:30

一日ひとつ、しあわせの種をまく。松浦弥太郎さんの小さな習慣の本

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『しあわせを生む小さな種』。

今日のベリーグッド(素敵なこと)と出会うためのヒントが詰まった本。エッセイストの松浦弥太郎さんが暮らしのなかで見つけたしあわせの種を紹介します。

20171109

『しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド』
著者:松浦弥太郎
出版社:PHP研究所

しあわせとは、ささやかなことの集まり。自分で育てた小さな花を束ねていくこと――。

相手の「してほしいこと」を探す、心をすっきりさせるために手を洗う、誰も嫌わない日を試してみる、感謝の気持ちを伝えるために手紙を書く。これらはみんな著者が日々育てているしあわせの種、花を咲かせるための大切な種です。

たとえば「新しい習慣」をつくるのもそのひとつ。早寝早起きの習慣をずっと続けている松浦さんですが、それはあくまで「今の僕」にとって心地よいことだから。習慣はどんどん自分で変えてもいい、新しい習慣は新しい人生を見つけるチャンスとアドバイスします。

一粒一粒ていねいに種をまき、やがていつか育った花を誰かに贈ることができたなら……。まずは種まきからはじめてみよう。小さな勇気をくれる本です。

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