くらし情報『この辺ではっきりさせたい「should」の正しい使い方』

この辺ではっきりさせたい「should」の正しい使い方

2018年4月1日 05:00
 

おはようございます♬

先日、定期健診でお医者さんから
「プロバイオティクスが不足してます」
(だから調子が悪くなりやすいですよ)と言われ
慌ててスーパーにヨーグルトを買いに行ったら

いわゆる「腸内環境を整える菌」だということを
アメリカのスーパーでは全く宣伝していないことに
ものすごくびっくりした私。

日本のヨーグルトの美味しさと種類の多さ
腸内環境に対する菌の種類の多さや意識の高さに
改めて感謝しつつまたホームシックになりました…涙

関連リンク

・デヴィッド・スペード、心の病の支援チャリティに10万ドルを寄付
・『オレンジ・イズ・ニューブラック』のヤエル・ストーン、第1子を出産
・マイリー・サイラス、ステファノ・ガッバーナのセレーナ・ゴメスに対する暴言に反論
この辺ではっきりさせたい「should」の正しい使い方


そんなわけでとりあえず近所のスーパーに
1種類だけあったこの『ACTIVIA』を早速購入。

今朝から朝ごはんに追加することにしました♬

この辺ではっきりさせたい「should」の正しい使い方


この辺ではっきりさせたい「should」の正しい使い方


と、いうわけでお医者さんは
You had better to take Probiotic everyday if you can.
=もしできるなら毎日プロバイオティクスを摂った方がいいですよ。

と言っていたのですが
shouldとの違いってなんだろう?と思ったので
ここでまとめておこうと思います。

ここで久々の(はらだのネイティブ調べ2018)
どうやらネイティブの間では
had better=〜するのが賢明
(そうしないと問題が起こるかもしれないとき)

should=〜するのは正しい
(アドバイスや意見をしたいとき)

こんな感じで言い方を分けているイメージ。

そして私たちが『日本語で考える”するべき”』は
どうやらneed to 〜が近い感じ。

あと面白いのが、I should 〜.=私は〜するべきだ。
と言うときネイティブは
「しなければならないのだけれど(そうする気がない)」とき
例)I should go to bed.=私は寝るべき(なんだけど…まだ寝ないだろうな)

そして、You should ~.=あなたは〜すべきだ。
これは上のI should ~.と似たような感じで
「あなたは〜すべき(だけどしないでしょ?)」
っていうニュアンスが含まれることがあるようなのです。
例)You should go to bed.=あなたは寝るべき(なんだけど寝ないだろうけど)

でも、普段の会話で「〜すべきじゃない?」と言いたいとき
shouldをそれだけで使うとなんだか少々威圧的。

文頭にMaybeを付けると
私たち日本人ぽい優しい言い方にw
例)Maybe you should go to bed.=寝た方がいいんじゃない?
的な響きに変わるので、覚えておいて損はないかも。

じゃあじゃあmustとかhave toとはどう違うの?
って疑問も湧いたので次回(多分来週)は
そちらの(はらだ調べ2018)をご紹介したいと思います。

急に英語モードになったのは
4月は入学式のイメージだから!
今年も英語の勉強頑張りますので
引き続きよろしくお願いします♬

それではみなさまどうぞSweetな1日を♡


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.