くらし情報『これならできる!「一汁三菜」を毎日ラクに続けるためのヒント3つ』

これならできる!「一汁三菜」を毎日ラクに続けるためのヒント3つ

2018年3月13日 00:00
 

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これならできる!「一汁三菜」を毎日ラクに続けるためのヒント3つ


3月13日:今日は「一汁三菜の日」

日本食で定番の「一汁三菜」。ご飯、汁もの1品、おかず3品で作られた献立です。

一品メニューとは違い、食卓が華やぐ+栄養バランスが整うのが魅力ですが、献立を考えて、調理して、並べて…と考えると、毎日続けるのは結構ハードルが高いものですよね。

今日は、そんな「一汁三菜」スタイルをストレス無く続けるためのヒントを調べてみました!

コツは「じょうずな手抜き」!一汁三菜ごはんを続けるヒント3つ

【1】メインは「焼くだけ」「炒めるだけ」

まず、頭を悩ませがちな、メインとなる主菜。

お料理に慣れていない人こそ、まずは比較的簡単にできる「焼くだけ」「炒めるだけ」を意識しましょう!

例えば豚肉や鶏肉、牛肉、ベーコンなどを「焼くだけ」。残った野菜とお肉や卵を「炒めるだけ」。味つけは、塩・コショウをキホンに、ある日は酒や醤油を加えたり、にんにく、オイスターソースをプラスしてみたり。焼肉のタレを使うのも簡単でおすすめです。

また、お魚も同様に「焼く」だけ!鮭やさんま、さば、干物など、もともと塩をしてあるものなら焼くだけなのでとっても簡単♪

煮物は調理が面倒だったり、揚げ物は衣をつけたり油の処理が大変ですが、焼く&炒めるならシンプル。

もちろん「私は煮物が一番得意!」という方は、煮物だけ、と決めるのもOK。「○○だけ」と縛ってしまうことで、献立を考えるのがぐっと楽になりますよ。

【2】「作り置き」「市販品」「加熱不要のおかず」を活用

副菜は、なるべく時間をかけずにサッと出せるよう、作り置きや市販品、また、火を使わずに食べられるおかずをフル活用しましょう♪

ひじきや切り干し大根、きんぴらなどの煮物、また、ほうれん草のおひたしや酢の物などを1-2種類、週末やスキマ時間に作っておくと、それを盛り付けるだけで1品できあがり。

もう1品は、佃煮やお漬け物などの市販品、あと1品は、豆腐や納豆、もずくなど、お皿に移し替えるものを取り入れれば、あっという間に「三菜」ができてしまいます!

【3】汁物は「お椀で作る」

ホッとするみそ汁やスープは、あるだけで満足感が違いますよね。しかし、コンロが一口しかなかったり、毎日小鍋で作るのは面倒…という方も多いはず。

そんなときは、お椀で汁物を作っちゃいましょう。

顆粒だしの素とおみそ、乾燥のわかめなどをお椀に入れてお湯を注げば、簡単にお味噌汁が完成します♪

お味噌がない場合は、顆粒だしと、乾物の「とろろ昆布」、お醤油にお湯を注ぐおすましもお手軽。

その他、かつおぶしとお味噌、梅干しなどをいれてお湯を注ぐ「かちゅー湯」(熱湯注ぐだけで体ぽかぽか♪沖縄の即席汁「カチューユー」  )など…実は、火を使わず作れる汁物はたくさん!ありますよ♪

いかがでしょうか?調理方法を工夫したり、市販品をうまく利用することで、「一汁三菜」も続けられる気がしませんか?

住まいだけでなく食生活も見直したくなる新生活シーズンに、ぜひ試してみてくださいね。

「一汁三菜の日」とは?

和食の素材メーカー(フジッコ株式会社・ニコニコのり株式会社・キング醸造株式会社・株式会社はくばく・株式会社ますやみそ・マルトモ株式会社)で構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。いろいろな料理を組み合わせて、さまざまな栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルをこどもたちにつなげていくのが目的。日付は13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日に。

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