くらし情報『これならできる!「一汁三菜」を毎日ラクに続けるためのヒント3つ』

2018年3月13日 00:00

これならできる!「一汁三菜」を毎日ラクに続けるためのヒント3つ

もちろん「私は煮物が一番得意!」という方は、煮物だけ、と決めるのもOK。「○○だけ」と縛ってしまうことで、献立を考えるのがぐっと楽になりますよ。

【2】「作り置き」「市販品」「加熱不要のおかず」を活用

副菜は、なるべく時間をかけずにサッと出せるよう、作り置きや市販品、また、火を使わずに食べられるおかずをフル活用しましょう♪

ひじきや切り干し大根、きんぴらなどの煮物、また、ほうれん草のおひたしや酢の物などを1-2種類、週末やスキマ時間に作っておくと、それを盛り付けるだけで1品できあがり。

もう1品は、佃煮やお漬け物などの市販品、あと1品は、豆腐や納豆、もずくなど、お皿に移し替えるものを取り入れれば、あっという間に「三菜」ができてしまいます!

【3】汁物は「お椀で作る」

ホッとするみそ汁やスープは、あるだけで満足感が違いますよね。しかし、コンロが一口しかなかったり、毎日小鍋で作るのは面倒…という方も多いはず。

そんなときは、お椀で汁物を作っちゃいましょう。

顆粒だしの素とおみそ、乾燥のわかめなどをお椀に入れてお湯を注げば、簡単にお味噌汁が完成します♪

お味噌がない場合は、顆粒だしと、乾物の「とろろ昆布」

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