くらし情報『祝「本屋大賞」受賞!辻村深月さんの最高傑作『かがみの孤城』』

祝「本屋大賞」受賞!辻村深月さんの最高傑作『かがみの孤城』

2018年4月12日 18:00
 

人気作家・辻村深月さんの長編小説『かがみの孤城』が、全国の書店員がいちばん売りたい本を選ぶ「2018年本屋大賞」を受賞しました「まっこリ~ナのカフェボンボン」でも以前ご紹介させていただいた素晴らしい作品です。この機会にその記事を再掲いたします。

***

心が折れそうな時のイチオシ本。辻村深月の最高傑作『かがみの孤城』

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『かがみの孤城』。

7人の子たちが出会ったのは、光輝く鏡を抜けた先にある、ミステリアスなお城でした。居場所をなくした十代を描いた、心を強く揺さぶる物語です。

祝「本屋大賞」受賞!辻村深月さんの最高傑作『かがみの孤城』

『かがみの孤城』
著者:辻村深月
出版社:ポプラ社

自分の居場所がもうない。殻に閉じこもっているしかないの。傷ついた心の扉をこの物語はそっとノックする。

中学校に通えなくなった安西こころは、ある日、自分の部屋の鏡を通ってふしぎな城へと招かれます。こころを迎えたのは、狼のお面をつけた女の子。「オオカミさま」と呼ばれるその少女に、「お前の願いをなんでもひとつ叶えてやる」と言われたこころは……。

彼女の心の扉を開けたのは、お城で出会った中学生たちでした。女子3人、男子4人は性格もタイプもまるで違う。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.