くらし情報『“赤”が出たら要注意!?「red」を使ったネガティブ英語表現3つ』

2018年7月25日 04:00

“赤”が出たら要注意!?「red」を使ったネガティブ英語表現3つ

週水・金曜日更新!オンライン型英会話学習教材「シャドースピーキング」事務局とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。水曜日は、英語や海外に関するトピックをご紹介します♪

目次

・英語の“赤”は要注意?「red」を使った表現3つ
・“My teacher really saw red when I was late for school again.”(=学校にまた遅刻したので先生が激怒した)
・“The company is still in the red.”(=その会社はいまだに赤字だ)
・“be caught red-handed”


“赤”が出たら要注意!?


英語の“赤”は要注意?「red」を使った表現3つ

英語のイディオムに色が使われていることがありますが、「red(=赤)」はネガティブな表現に登場することが多いのです。

例えば

“My teacher really saw red when I was late for school again.”(=学校にまた遅刻したので先生が激怒した)

“see red”で、「激怒する」という意味になります。真っ赤になって憤慨している様子をイメージすると覚えられますね。

また、”in the red”を使うことで

“The company is still in the red.”(=その会社はいまだに赤字だ)

と、ネガティブな「赤字」を表したり、他にも

“be caught red-handed”

で、赤い手に掴まれた、つまり「現行犯」で捕まえられるという意味になります。

英語で“red”が入ったフレーズが出てきたら、ネガティブな文章かも?と気をつけてみてくださいね。

(記事協力:シャドースピーキング事務局)

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