くらし情報『73年目の夏。祈り、つないでいきたい「平和」について』

2018年8月6日 00:00

73年目の夏。祈り、つないでいきたい「平和」について

目次

・8月6日:今日は「広島平和記念日」
・あれから73年…「平和」のために祈りたい1日
・「広島平和記念日」とは?
73年目の夏。祈り、つないでいきたい「平和」について


8月6日:今日は「広島平和記念日」

8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。世界平和を祈る日として「広島平和記念日」として制定されています。

今日は、改めて「平和」について考えてみませんか。

あれから73年…「平和」のために祈りたい1日

1945年8月6日午前8時15分、アメリカ軍によって、原子爆弾が広島に投下されました。一瞬にして14万人の命が奪われた歴史は、忘れてはいけない事実です。

広島市にある平和記念公園の原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)前では、8月6日、原爆の投下された8時15分には平和の鐘やサイレンを鳴らして1分間の黙とうを行います。

テレビでも中継されるので、この時間だけでは、犠牲となった方々を悼んで黙とうし、改めて平和について考えて祈る時間にしてみませんか?

月日が経つにつれて、当時の様子を知っている人が減っていることもあり、いまの「平和」がまるで当たり前のように感じてしまっていること、ありますよね。

だからこそ、ひとりでも多くの人が、忘れずに覚えておくことで、次の世代へ「平和の大切さ」をつたえるバトンを繋げられたらいいな、と感じます。

今日はそんな考える1日にしてみませんか?

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