くらし情報『救急箱と一緒に備えておきたい。いざという時の「防災グッズ」』

2018年9月9日 00:00

救急箱と一緒に備えておきたい。いざという時の「防災グッズ」

目次

・9月9日:今日は「救急の日」
・救急箱と一緒に備えておきたい「防災グッズ」とは
・「救急の日」とは?
救急箱と一緒に備えておきたい。いざという時の「防災グッズ」


9月9日:今日は「救急の日」

西日本を襲った大雨、台風、北海道で起きた大地震など、大きな災害が続いています。

被災された地域の1日でも早い復旧を祈るとともに、救急の日の今日は、救急対策とあわせて災害対策についても考えてみませんか。

救急箱と一緒に備えておきたい「防災グッズ」とは

自然災害はいつどこで起きるかわからないもの。おうちでも、お出かけ先でも、災害が起きることを想定して、できるだけ備えておきたいですよね。

災害が起きたときだけでなく、災害用グッズの備えがあるだけで、少し安心して暮らすこともできると思います。

人が暮らす上で大切なものは、ライフラインとも呼ばれる、水・電気・ガス、そして食料ですよね。

そのライフラインが途絶えたら…ということを想像し、自分や家族(特に小さなお子さん)にどんな災害グッズがあればいいかを考えてみましょう。

目安としては「3日分」を用意するとよいといわれています。


  • 水(ミネラルウォーターのペットボトルなど)


  • 食料(乾パン・板チョコ・ビスケット・缶切りがいらない缶詰など)


  • 電池・懐中電灯・ラジオ


  • スマートフォンなどのモバイルバッテリー


  • 救急セット


  • マッチ・ライター


  • ティッシュ・ウエットティッシュ


  • 防災頭巾


  • (乳児のお子さんがいる場合は)

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