くらし情報『「世界の朝からギネスに挑戦」』

2018年10月23日 06:30

「世界の朝からギネスに挑戦」

南アフリカから、おはようございます!

先日、南アフリカのお隣にあるレソト王国へ旅に出た。

「世界の朝からギネスに挑戦」


ずっと行きたかったレソトのセモンコンという町で、アブセイルに初挑戦。(アブセイルとは崖などの高いところからロープを地上まで下ろし、そのロープに沿って降りること)

「世界の朝からギネスに挑戦」


セモンコンは馬やロバを移動手段や荷物を運ぶ手段として生活している人々が暮らしている。

山岳地帯で、空が近くに感じ、アフリカのグランドキャニオンというイメージの場所。

朝8時、私たちの挑戦は始まった。

まずは、アフリカで落差最大の滝(直瀑)マレツニャーレの滝のところまで移動。

「世界の朝からギネスに挑戦」


アブセイル自体も初挑戦であるのに、ギネス公認の世界一の高低差のアブセイルに挑戦するとは、

日本に住んでいる時には想像もしていなかった。(セモンコンの町の名前すらも知らなかった)

けれど、高さへの不安を超えて、この滝から眺める大渓谷の絶景をどうしても見てみたかった。

「世界の朝からギネスに挑戦」


イメージングをして、204mの高さから、少しずつ降りていく。

滝の真横の景色、崖を背にした景色、滝の飛沫を浴びる爽快感は挑戦したものにしか味わえない。自分がこの景色の中にいたのかと思うと、今でも不思議である。

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