くらし情報『【日曜日の絵本】寒い日に、お家にこもって読みたい「雪の絵本」2冊』

2019年2月10日 10:30

【日曜日の絵本】寒い日に、お家にこもって読みたい「雪の絵本」2冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、日曜日の絵本。

おやすみの日は、家にこもってゆっくりしたい。ぬくぬくと暖かくして、お気に入りの絵本を読むのはいかがでしょう。

朝、目が覚めたら外は白い雪。そんな日にぴったりの絵本です。

自然の芸術。

雪の結晶が生まれて成長し消えるまでを追った絵本です。「自然の芸術」といわれる雪の結晶。それはあまりに小さく、すぐに消えてしまうので、じっくり見る機会がなかなかありません。

本物の雪の結晶の拡大写真を見ると、その形の多様さがよくわかります。結晶を観察するための方法も参考に。もし雪が降ったら、地面に落ちて消える前に、手袋でそっと受け止めたいです。

目次

・自然の芸術。
・天からの贈りもの。


【日曜日の絵本】寒い日に、お家にこもって読みたい「雪の絵本」2冊

『雪の結晶ノート』
著者:マーク・カッシーノ・ジョン・ネルソン/訳:千葉茂樹
出版社:あすなろ書房

天からの贈りもの。

「きれいだねてんからおちてきたほしみたい」「ふしぎだねだれがきめたのこのかたち」雪の結晶の美しい写真に、詩人の谷川俊太郎がきらめく言葉をつけた一冊です。

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