くらし情報『ふわふわしっとり食感♪「卵焼き」作り方のコツ3つ』

2019年5月22日 00:00

ふわふわしっとり食感♪「卵焼き」作り方のコツ3つ

目次

・5月22日:今日は「たまご料理の日」
・ふわふわしっとり食感♪「卵焼き」作り方のコツ3つ
・【1】卵液は混ぜすぎない!
・【2】フライパンは強火で熱しておく!
・【3】切る前に休ませる!
・「たまご料理の日」とは?
ふわふわしっとり食感♪「卵焼き」作り方のコツ3つ


5月22日:今日は「たまご料理の日」

お弁当や朝ごはんの定番おかず、卵焼き。シンプルに卵だけで焼くのもおいしいですが、だし巻きにしたりチーズやツナを入れたり、アレンジしてもgood!

今日は、そんな卵焼きを焦がさずふわふわっと焼くためのヒントを調べてみました♪

ふわふわしっとり食感♪「卵焼き」作り方のコツ3つ

【1】卵液は混ぜすぎない!

まずは、卵液を混ぜすぎないこと!なめらかでふわふわの卵焼きは「しっかり混ぜる」イメージがありますが…実は混ぜすぎると卵のコシがなくなってしまい、ふわっと感が弱まってしまうのだとか。

コシを保つためには泡立て器や菜箸などでカシャカシャと混ぜるのではなく、菜箸を上下に動かしたり卵白を切るように混ぜるのが良いそう。

ちなみに、ふわっと感だけでなく「きめ細かい」「なめらかな」仕上がりにしたい!という場合は、ちょっと面倒ですが、混ぜた卵液をこし器でこしてから焼くのがおすすめです。

【2】フライパンは強火で熱しておく!

焼く前は、フライパンや卵焼き器を強火で熱してから焼きましょう。

焦がしたくないからと弱火で焼き始める人も多いと思いますが、強火で焼き始めるほうがふわっと仕上がりやすくなるそう。

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