くらし情報『スマホにPC…疲れ目は現代人の宿命!?「目」に優しい習慣3つ』

2019年6月7日 00:00

スマホにPC…疲れ目は現代人の宿命!?「目」に優しい習慣3つ

目次

・6月7日:今日は「緑内障を考える日」
・スマホにPC…疲れ目は現代人の宿命!?「目」に優しい習慣3つ
・【1】「暗い場所で」「長時間」スマホを見ない
・【2】遠くを見つめるなど休憩をする
・【3】目の疲れを感じたら「温める」「冷やす」
・「緑内障を考える日」とは?
スマホにPC…疲れ目は現代人の宿命!?「目」に優しい習慣3つ


6月7日:今日は「緑内障を考える日」

視野が狭くなる目の病気が「緑内障」。失明になってしまうこともある病気なので、定期的に眼科検診を受けることが推奨されています。

でも、いくら目の定期検診に通っていても、日常的な目の疲れはまた別の話。現代人はPCやスマホを使う時間が長いので、どうしても目を酷使しがち。慢性的な疲れ目でお悩みの方も多いのでは無いでしょうか。

今日は、日常生活で意識したい、「目」を大切にするための習慣を調べてみました。

スマホにPC…疲れ目は現代人の宿命!?「目」に優しい習慣3つ

【1】「暗い場所で」「長時間」スマホを見ない

まず意識したいのは、「暗い場所で」また「長時間」スマホを見続けない、ということ。

夜寝る前、お布団の中でスマホをいじるのが習慣になっている方…きっと多いですよね。でも、暗い場所でスマホをみると瞳孔が開き光が多く目に入ってしまい、視野が狭くなり、眼精疲労や視力の低下が進む原因になるそう。

また、スマホにはできることがたくさんあるので、ついつい長時間見続けてしまい、目が疲れやすくなるのだとか…確かに「気がついたらこんな時間!」なんてこと、よくありますよね。

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