くらし情報『必要量は1日13,000人分!健康なら協力したいボランティア「献血」の基本』

2019年6月14日 00:00

必要量は1日13,000人分!健康なら協力したいボランティア「献血」の基本

目次

・6月14日:今日は「世界献血者デー(World Blood Donor Day)」
・必要量は1日13,000人分!健康なら協力したいボランティア「献血」の基本
・献血とは?
・献血はいつどこでできるの?
・献血の種類は?
・注意点は?
・行くメリットは?
・「世界献血者デー(World Blood Donor Day)」とは?
献血のイメージ


6月14日:今日は「世界献血者デー(World Blood Donor Day)」

街中を歩いていると「献血のご協力をお願いします!」という呼びかけを耳にすること、駅前やモールなどで献血バスを見かけること、ありますよね。

「献血はしたほうがいい」という認識はあるけれど、忙しかったりちょっと怖かったりして、そのまま通り過ぎる方が多いのではないでしょうか。

今日は、そんな献血についての基本情報や、なぜ重要か?そして注意点やメリットなどを調べてみました!

必要量は1日13,000人分!健康なら協力したいボランティア「献血」の基本

献血とは?

そもそも献血とは、病気の治療や手術などで輸血が必要な患者さんに、健康な人が血液を提供するボランティアのことです。

なんと日本では1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けているのだそう。輸血をするための血液は人工的に造ることも、長期保存もできないので、その患者さんのために、1日あたり約13,000人の健康な方からの献血が必要なのです。

献血はいつどこでできるの?

献血は、毎日稼働している「献血バス」と「常設の施設」(献血ルームなど)で平日休日問わずいろいろな場所で受け付けています。

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