くらし情報『夏のお弁当は要注意!「おにぎり」の傷みを抑えるヒント5つ』

2019年6月18日 00:00

夏のお弁当は要注意!「おにぎり」の傷みを抑えるヒント5つ

目次

・6月18日:今日は「おにぎりの日」
・夏のお弁当は要注意!「おにぎり」の傷みを抑えるヒント5つ
・【1】「お酢」や「梅干し」を入れる
・【2】握るときは「ラップ」や「ビニール手袋」を
・【3】ご飯もおかずも「冷ましてから」詰める
・【4】傷みにくい具材をチョイス
・【5】食品用の「除菌スプレー」や「保冷剤」を使う
・「おにぎりの日」とは?
夏のお弁当は要注意!「おにぎり」の傷みを抑えるヒント5つ


6月18日:今日は「おにぎりの日」

日本人のソウルフード、そしてお弁当の定番メニュー「おにぎり」。

1年を通して食べることが多いおにぎりですが、気温が高くなる夏場はとにかく「傷み」が心配ですよね…。

特に気温や湿度が高い日は、保存状態によっては短い時間で傷んでしまうことがあるので、注意が必要です。

今日は、そんなおにぎりの傷みを抑えるためにできる工夫について調べてみました!

夏のお弁当は要注意!「おにぎり」の傷みを抑えるヒント5つ

【1】「お酢」や「梅干し」を入れる

傷みにくいおにぎりを作るためには、ご飯を炊くときに少量のお酢や梅干し一個を入れて炊くといいのだそう。

お酢や梅干しには殺菌効果があるので、ご飯が傷みにくくなるんですって。

白いご飯に梅干しを添えた昔からの「日の丸弁当」には、腐敗を防ぐ意味合いもあるんですね。

お米3合に対して、お酢大さじ1杯くらいを目安にするといいのだそうですよ。もちろん、おにぎりの具材に梅干しを使うのも◎

「毎日梅干しだけだと飽きちゃう…」という場合は、刻んだ梅干し+大葉、梅干し+いりごま、梅干し+おかかなどの混ぜごはんを作って握るのもおすすめです♪


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.