くらし情報『TPOに合わせて使い分けたい!「どういたしまして」の英語フレーズ5選』

2019年6月19日 04:00

TPOに合わせて使い分けたい!「どういたしまして」の英語フレーズ5選

週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークする「テンナイン・コミュニケーション」とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」水曜日は、英語や海外に関するトピックをご紹介します♪

目次

・TPOに合わせて使い分けたい!「どういたしまして」の英語フレーズ5選
・You’re welcome
・My pleasure
・No problem
・No worries
・It’s alright


OKサインを出す女性


TPOに合わせて使い分けたい!「どういたしまして」の英語フレーズ5選

「ありがとう」に対する「どういたしまして」。

日本の学校では

You’re welcome

と習ったと思いますが、ネイティブが使う英語にはもっとレパートリーがあります。

“You’re welcome” や

My pleasure

といった丁寧な言い方は、ビジネスやホテルなどの接客で耳にすることはありますが、友人との会話ではもっとくだけた表現を使います。

よく使うのは

No problem

No worries

It’s alright

などです。

日本語でお礼を言われていたら、「いいよ」や「いいですよ」と軽く返答するだろうと思う状況では、このような表現を使うと自然です。

さらに、「いつでも声をかけてね」という意味の “Any time” という返答をすれば好印象なイメージにもなります。

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