くらし情報『寝つきが悪い夜はどうすべき?専門家がアドバイス「快眠の敵」』

2019年6月28日 04:00

寝つきが悪い夜はどうすべき?専門家がアドバイス「快眠の敵」

連載「教えてユミ先生!睡眠のお悩み解決室」では、気持ちのいい朝に欠かせない「睡眠の悩み」を解決するヒントを、日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さん(ユミ先生)に教えていただきます!

目次

・今回のお悩みは…「寝つきが悪い」
・【アドバイス1】リラックスを心がけましょう!
・眠りの妨げになる主な要因
ベッドに入った寝付けないの女性


今回のお悩みは…「寝つきが悪い」

学生時代からいつもなかなか寝付けません。布団に入って30分以上経っていることも…。良くないとわかっていても、寝付けないからついついスマホを触ってしまい、ますます眠れなくなることも…。寝付けない夜はどうしたらいいですか?

【アドバイス1】リラックスを心がけましょう!

ベッドに入ってすぐ眠れる人と、少し時間がかかる人、眠りのパターンには個人差があります。また、普段はすぐ眠れる人でも、起床時間が遅かった日、1時間以上の昼寝をしてしまった日、運動をしなかった日などは寝つきが悪くなってしまうことがあります。寝付けないのはつらいことですが、焦りは禁物。

私たちの体は、日中は活動しやすいように交感神経が優位に、夜は副交感神経が優位になり眠りやすくなるように変化します。しかし、なかなか眠れないからと無理に眠ろうと焦ってしまうと、交感神経が刺激され、一層眠れなくなってしまうことがあります。

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